日光の反省から。

  • 2017.07.17 Monday
  • 08:35

旅人です。

 

日光ウルトラから約3週間が経過しました。

 

前にも書きましたが、旅人は70kmでタイムアウト。もし時間が足りていても、もう足が終わっていたので無理でした。

 

初めての100km挑戦。

 

まだマラソンをはじめてたかが2年だろうと言われてしまえばそれまでですが、自分では完走するつもりでエントリーしたので残念な結果ではあります。

 

ただ、完走できなかったにも関わらず悔しさがない。

 

実力とレースの壁が違い過ぎて悔しさにまで至らなかったというのが本音。

 

前回の勝田マラソンなんてもう悔しくて不甲斐なくて、翌日から走っていたのに。。。

 

でも、完走できなかったことで自分のトレーニングの至らない部分がたくさん見えて良かった大会でした。

 

サラリーマンの方も、旅人と同じように自営業の方も、「走る時間の確保」の難しさの中でどんなトレーニングをするか?

 

結果、目指すところ(ゴール)は同じでも、トレーニングの内容によってタイムの違いや終わった時の肉体の疲労度なども変わってくると思います。

 

旅人の場合、

 

マラソン歴2年、月間走行距離250km前後、フルマラソン出場2回(まだ4時間35分前後)ですが、このレベルでは、上り下りのある「日光100K」は完走が難しい。

 

特に、今回のレースでは、「強度」のある練習を避け、「距離」への不安からロングの耐久性ばかりを求めてきました。

 

個人的には、マラソンを始めて3年ぐらいは、「距離への耐性」から入ろうという思いがありました(これもアプローチの方法であり、他人とは違うのかもしれません)スピードやタイムに関心が薄いのはそのせいかもしれません。

 

しかし、走る距離が短くても、「強度」の高いトレーニングをこなしてゆくほうが「距離」も走れるようになるのでは?という思いもあります。

 

毎日10km走っても、ジョグペースだと機能的には落ちてきてしまうからです。

 

「強度」の高い練習は、もう少し先ぐらいからで良いかな?という漠然とした計画と、すでにレースに出場してしまっているので、結果と練習メニューが乖離してきている現状があります。

 

このギャップを埋めないと、つまり、もうそろそろ強度の高い練習を始めてゆかないと、「完走」もできないし、何のためにレースに出ているのか?分からない。(これって、すでにマラソンを経験されてタイムを目指している方は誰もが通過する悩みですよねきっと)

 

今回の日光100K、

 

同じトレーニング、あるいは、もっと月間の練習が少なくても体重や脚力、体力、走力などが異なりますから完走できた方もいると思いますが、他人のそれは参考にはなっても、走るのは自分ですから、やっぱり自分がどんな練習をすると完走に近づくのか?を考えてメニューを組んでゆく必要があるなと。

 

繰り返しますが、

 

私は、タイムやスピードには関心が薄い。しかし、距離への憧れ、最終的にはウルトラトレイルに挑戦したいという、これも漠然とした希望があります。

 

長距離を走るためには、まずはジョギングから始め、その名の通り、長距離を踏めるようにしたい。

 

しかし、長距離というか、超!長距離を走り切るためには、強度の高いトレーニングが必要。そのためには、タイムやスピードに関心を持つことも必要。

 

タイムやスピードは、少し先になってから考えればいいやという思いだったものの、ウルトラマラソンに出てしまった以上、完走目指すなら、もうそれが必要な時期に来てしまった。

 

まとめるとこんな感じですかね。

 

ウルトラマラソン勝者の100日トレーニング

 

フルマラソンを早いタイムで完走する方は、ウルトラマラソンも完走できる確率が高いわけですよね?

 

フルマラソンを早いタイムで完走する方は、きつい(強度の高い)練習もしているわけですよね?

 

「ウルトラマラソンを完走してみたい!」

 

でも、終わった翌日から仕事(肉体労働)がこなせない体力なら、いまの自分は出ない方がいい。

 

仕事ができないと、自営業は特に生活できませんから。

 

ウルトラトレイルはまた別物なのでしょう。だいぶ先になるでしょうが。

 

まずは、いまのレベルよりも一つ上の階段を上りたいと思います。

 

ウルトラマラソン勝者の100日トレーニング

 

P.S.

片付けをしていたら、高校のときの黒帯(柔道)が出てきました。いったいどこにしまっていたんだろう?道着は前からあったのですが、帯が見つからなかった。実は、40歳過ぎてからもう一度柔道やってみようかな?なんて思ったことがあって探したことがあります。帯だけ見つからなかった。それが、出てきた!ということは?

 

いえ、もうマラソンを始めてしまったのでやらないと思いますが。

 

柔道も好きなんだよなぁ。

 

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日光ウルトラ参加賞ほか。

  • 2017.07.07 Friday
  • 08:29

旅人です。

 

きょうは、昨日の仕事で筋肉痛となりました。

 

まあ心地よい筋肉痛です。

 

ランオフは続きますので、日光100Kの参加賞編です。旅人は、第一弾アーリーエントリーでした。

 

日光ウルトラTシャツ

 

下、バックプリント

 

日光100K参加賞

 

 

 

右袖にあるロゴ

日光オレンジTシャツ

 

左袖のロゴ

日光ウルトラマラソン参加賞

 

首にまくもの?ディプシーカバーイット

 

ディプシーカバーイット

 

日光ピンバッジ

日光100Kピンバッジ

 

 あと写真忘れてしまいましたが、日光杉で作ったお箸もついてきました。それと、エナジードリンク1本。

 

以下は、参加賞ではなく、購入したグッズ(Tシャツとタオル)。

 

おもて

 

バック

 

タオル

 

 

番外編。スタート前の旅人です。

 

 

P.S.

日光に行くとほぼ必ず買うのが、綿半というお店の「日の輪」。和菓子です。

餡が入った饅頭で旅人は大好きです。日持ちしないので土産向きではないですね。

ちなみにこちらの塩羊羹も美味しいです。

 

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日光100kmウルトラ(まとめ)

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 08:12

JUGEMテーマ:ウルトラマラソン

 

旅人です。

 

本ブログを書く前に、旅人は、「ゴールできませんでした」ことをお伝えしておきます。

 

70kmを過ぎたところで、次の関門(第四関門15:00)に届かず、バスに強制収容され終わりました。

 

今回完走された方、惜しくもリタイヤされた方など、すでに出場された方のブログも次々とアップされておりますが、旅人も出場者ということで、自分なりの「日光ウルトラ」を簡単にまとめたいと思います。

 

(前日〜当日)

水戸駅から高速バスで宇都宮へ

(水戸線経由も考えましたが、乗り換えがないのでバスで)

 ↓

宇都宮で餃子ランチを食べ、日光線で今市駅へ

 ↓

シャトルバスで会場へ(今市運動公園)

14時の説明会を前にすでに出場者の方々が続々と会場へ

 

 

ゼッケンを引き換え、説明を聞いて終わり各ホテルへ

(シャトルバスが1便で満員となり、2便が17時の説明会以降でないと出ないということで駅経由で自腹でホテルへ)

 ↓

ホテルで風呂に入り、夕食(18:30)後、1時起床、2時朝食、3時シャトルバスで運動公園へ出発

 

(当日)

100kmの部は、4:30スタート

 

 

 

スタート直前は小雨が降っていました。

 

まずは、第一関門の馬返し(19.9km)まで、右ひざに注意しながら遅いペースでスタート。

 

最初の10kmまでは、キロ7分30秒〜8分のペースで。どうしても、いろは坂までは行きたかったので。

 

11km〜20km(第一関門)までは、キロ約7分のペースで。

 

途中、日光杉並木。そして、日光東照宮のなかを走ることができたのは良い経験でした。

 

 

そして、なんとか馬返しまで膝の痛みもなく到着。(関門の15分前ぐらいギリギリでした)

 

(ポイント)

馬返しから上り(いろは坂)だと勘違いしていましたが、スタートからずっと20kmの距離、緩い上り坂なんです。しかも、馬返しの少し前はもういろは坂に近い勾配。旅人のように遅いペースで走る方は、ロードの20kmではないのでタイムは気にする必要があります。

 

いろは坂はとてもきつく、走ったり歩いたりを繰り返しました。約8kmの坂。

 

上り切ると下り勾配となり、中禅寺湖。目の前には、昨年登った日光男体山。

 

 

次の関門が、日光自然博物館(33.7km地点、9:15)。

 

ここもギリギリでした。5分前ぐらいだったと思います。

 

やがて、下りの「いろは坂」。右膝に注意して走ったつもりですが、あろうことか?左ひざが痛くなり、下りでも歩いたり走ったりとなってしまいました。もう痛くて痛くて。

 

何とか約8kmを下り切り、元の馬返し(合流地点)から往路と同じロードをこちらもずっと下ります。

 

再び、日光東照宮。そして、鬼怒川方面に向かう途中、第三関門。

 

もう足(膝)が痛くてどこでリタイヤすべきか?そればっかり考えていたのですが、足がロボットのように棒状になってしまったら、このロボット走りによってなぜか?左ひざの痛みが消えたんです。あれ?痛くない!

 

フォームも走り方も間違っているのだとは分かっていても、痛みが消えたことで猛ダッシュ。

 

第三関門(51km、11:45)に到着したのは、11時43分40秒ごろ。ギリギリ過ぎてマンガの世界。

 

第二関門を後にしてからずっと下りなんです。二度いいますが、ずっと下りなんです。

 

よって、膝が悪い方にはおすすめできないコースです、ほんと。

 

やがて完全に下り切り、鬼怒川方面(日光江戸村内の給水所)へ向かう道中、今度は、ゆるい上り勾配。

 

ここで完全に足が終わりました。

 

ロボット走りも通用せず、江戸村にはたどり着いたものの、そこからほぼ歩き、次の東武ワールドスクエアには届かず、70kmを越えたところでタイムアップとなり、旅人の初100km挑戦は終わりました。

 

 

一昨日も書きましたが、悔しさがみじんもありません。旅人にはレベルが違い過ぎたせいでしょう。

 

丸一日(約10時間30分)も走って歩いて、日光を駆け巡って、楽しい楽しいレースでした。

 

また挑戦したい!とは今のところ、思いません。

 

もっと、底辺の部分から地道に走りなおして、ゴールが見えるようになったら何年先か分かりませんが、その時に再チャレンジしたいと思います。

 

7月に入りましたね。

 

旅人のジョグ歴も3年目に入りました。

 

P.S.

レースが終わって2日目。上半身の筋肉痛は、レース中、レース後から全くありません。膝は、左ひざの外側下が激しく痛み、階段を下りるのも大変です。下半身の筋肉痛は多少ありますが、さほどでもありません。膝の痛みがなければ走れる程度。レース中、ずっと摂取していたアミノ酸のおかげだと勝手に思っています。ロングを走ったことで、目に見えない疲労もあると思いますので、今週はゆっくりと体を休めてあげたいと思います。「肉体は借り物だから」(by遠藤光男さんから頂いた言葉)

 

 

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