映画「グレイテスト・ショーマン」(試写会)

  • 2018.02.02 Friday
  • 09:04

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

 

旅人です。

 

先日は、「グレイテスト・ショーマン」の試写会が当選し、ユナイテッドシネマ水戸(旧シネプレックス水戸)にて鑑賞してきました。

 

 

19世紀に活躍したエンターテイナー、P・T・バーナムの成功を描くミュージカル映画です。(主演・ヒュー・ジャックマン)

 

旅人はミュージカルが好きなのですが、そもそもハマったきっかけが、2012年に映画館で見た「レミゼラブル」。この時の主演もヒュー・ジャックマンでした。

 

あらすじは、公式サイトを見れば詳しく書いてありますので省きます。

 

観た感想としては、音楽がいい。

 

ミュージカル映画において、音楽の好みが合わなければそもそも好きになれないかもしれません。

 

主人公バーナムがどん底の生活からショー(サーカス)での成功と両方味わう、人生の縮図のようなストーリーに音楽が重なります。

 

つい歌いたくなる人や、つい踊り足したくなる人がいる映画かもしれません。

 

他人の過大な評価が時に映画をつまらなくすることもありますので、ほんの少しだけ興味を持ったら映画館で是非を。

 

本公開は、2月16日から。

 

映画は映画館で。そして、最初の感動が好きだから同じ映画は二度見ない主義の旅人なのですが、ミュージカル映画は別です。

 

もう一度見る予定。

 

できれば、IMAXシアターで見たいなぁ。

 

P.S.

これって、きっと舞台版も作られるんだろうなぁと想像します。

少し前に成功した「アナと雪の女王」も今月(2018年2月)からブロードウェイ公演がはじまるようです。

 

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【番外編】映画「クレオパトラ」を見てきました。

  • 2018.01.14 Sunday
  • 08:54

旅人です。

 

先日は、前売りを買っておいたライブビューイングの「クレオパトラ」を見てきました。

 

熊川哲也さん率いるKバレエカンパニーの公演で、昨年、渋谷Bunkamuraオーチャードホールで上演されたものを撮影したものです。

 

昨年のインタビューで熊川さんが、「完璧というものはどういうものかお見せしたい」と答えた強気のコメントに惹きつけられたからです。

 

過去に、同じくライブビューイングで、バレエを見に行ったことがあります。

 

でも、バレエの生の公演は見に行ったことがありません。

 

ミュージカルにはハマっている旅人ですが、まだバレエに対しての関心度がそこまで高いわけではないからです。知識もありません。でも、バレエは、ミュージカルと違ってセリフがありません。オーケストラの演奏に合わせて、バレエによって表現される物語を鑑賞するものです。難しい知識を得ないと見れないものでもないのかもしれません。

 

 

入場者に限定クリアファイルが配布されました。

 

写真は、クレオパトラ役の中村祥子さん。

 

旅人は、バレエを知らないので、鑑賞のポイントや比較するものを持っていませんが、本物に触れる機会はできるだけ作ってゆきたいと思っています。それが、映画でも食べ物でも言葉でも音楽でも藝術でも、そしてバレエでも。

 

ただ、そう言うからには生の本公演を観るべきなんでしょうね。

 

ちなみに、公演の料金は、

 

(東京)

S ¥16,000

A ¥12,000

B ¥8,000

C ¥6,000

D ¥4,000(東京文化会館のみ)

 

とありました。

 

ミュージカルの料金もほぼこんなものです。

 

参考までに、映画(ライブビューイング)は、

 

鑑賞料金2,500円(前売り2200円)でした。

 

それと、下記はパンフレット。

 

 

映画パンフレットを集めるのが趣味とどこかに書いたかもしれませんが、過去に見に行った映画ではほぼすべて購入しています。

 

映画パンフは、700円〜1000円ぐらいでしょうか。

 

ミュージカルは、だいたい2000円ぐらいします。

 

公演用の上のパンフは、3000円しました。映画パンフと比較すると高額ですね。

 

迷わず購入?

 

いえ、大いに迷いました。

 

迷いましたが購入。

 

バレエが理解できたらもっと楽しいのかなぁ。

 

P.S.

次回の映画鑑賞は、きっと、マジンガーZです。

アニメからバレエまで。

アイドルからクラシック音楽まで。幅広い旅人なのです。

 

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「ビリー・エリオット」を観てきました

  • 2015.04.11 Saturday
  • 11:28
こんにちは。
やっぱり歯が痛い旅人です。

先日、といっても先月。

シネプレックスつくばで、「ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー」を見てきました。

公式サイトはこちら
http://littledancer-m.com/

なぜシネプレックス水戸で上映しないの?という思いをよそに、まあ、たまには圏外の映画館に行くのも気晴らしで良いもの。

国道6号をひた走り、中村陸橋から354号に入ったら、つくば方面に向かって左。つくばYOUワールド内にある映画館。地元の方にはすぐ分かるのだと思いますが、水戸っぽにはどこに映画館があるのか?最初は分かりませんでした。

私は映画版(リトルダンサー)も見たことが無かったのですが、ミュージカルとして楽しめました。

舞台は、イギリス炭鉱の町。

ストライキで揺れる小さな町の中で、ビリー少年がなぜか?ボクシングの習い事からバレエを習うことになり、その才能を見出されて、炭鉱の町からバレエ学校に通うまでのお話。バレエが好きなら別に習えばいいじゃん、と思うが、当時、男がバレエをやることには偏見も大きかったのでしょう。それと、生活のために、炭鉱で働く人々。自分たちの糧(炭鉱)を守るためのストライキ。

生活(お金)してゆくのに精いっぱいの時代に、学校や習い事にお金が必要というのは、なかなか理解はされないもの。

最初は反対する家族。バレエか、家族か?悩むビリー少年。そんなストーリーでした。

いまでもイギリスでミュージカルは上演されているようですが、普段はビリー少年役を4人?で回しているとのこと。(あれ3人だったかな?)

今回の衛星中継用のビリー役は、エリオット・ハンナ君。

まあ、この子役がとにかく凄い。

凄いとは事前に聴いていたけれど、これ、生で観たらもっと凄いだろうなぁ。

歌もダンスも技術が高いだけでなく、観客のハートに響く。

そして、このミュージカル版には、歴代のビリー役(いまはそれぞれ成長して大人)が出てくる。

そんな憎い演出がまたいい。

日本でも、現在舞台で活躍されている方のブログで、このビリー少年がいい!あるいはミュージカル「ビリー・エリオット」は絶対見るべき!と絶賛されていましたが、映画をみてやっと分かりました。

平日の映画館。

当然ながら観客が少なかったわけですが、それでも、特別興業料金で見に来るんだから、そんな共通点があったことは小さな救い。

あぁでも、できれば、本場の劇場で見てみたいなぁ。






















 

【幕が上がる】見てきました。

  • 2015.03.13 Friday
  • 08:46
こんにちは。
モノノフではない@旅人です。

映画「幕が上がる」を見てきました。

自分の期待と前評判が高かったせいか?
自分の期待には届きませんでした。

決して悪くはなかったのだけれど、

なんか、物足りなさがあった。

もっと青春くさい映画でも良かったかなぁなんて。

ところどころに良いシーンはあった。
百田夏菜子がノートを手にして全国を目指したいと宣言するシーンや駅のシーンとかね。

演技力で勝負した映画じゃないから、そこは除いても、

なんだろう?

そう、良いシーン、記憶に残るシーン、もっと泥臭いシーン、演劇のシーンがあっても良かったのかな?って。

劇中の「肖像画」のところみたいな、演劇のシーンが見てみたいなぁ。

期待外れではなく、

勝手にハードルを上げた自分の期待にはちょっと届かなかった。

だから、次(舞台)でどんな姿を見せてくれるのか?見てみたい。

アイドルが成長してゆく姿、努力して階段を一歩一歩上がってゆく姿ってすがすがしいね。



 

観たい映画

  • 2015.02.27 Friday
  • 18:58
こんにちは。
旅人です。

直近で、自分的@観たい映画。

でも、地元茨城で見るのは大変ですね。

1.ビリー・エリオット
 http://littledancer-m.com/
(PCサイトだと音声が流れます)
 もう上映終わってしまったから見れないと諦めモードでしたが、シネプレックスつくばで上映?するみたいなのでぜひ行きたい。3/14(土)〜3/27(金)

2.はじまりのうた
 http://hajimarinouta.com/
 音楽がテーマなんでしょ?ニューヨークが舞台だっていうし、これもぜひ見に行きたい。MOVIXつくば(3/28公開予定)。やっぱり、つくばか〜。もし見逃したら、柏のキネ旬シアター(4/25〜)ですね。

3.イントゥ・ザ・ウッズ
 これは地元でやるからよし。やっぱりミュージカル絡みが好き。

4.シンデレラ
 ディズニーつながりでこちらも見ます。

5.幕が上がる
 これは前売り買ったから。あれ?明日から公開?

6.イミテーション・ゲーム
 アカデミー賞ノミネートだから?じゃないよ。

7.博士と彼女のセオリー
 エディ・レッドメインの演技を見るために。「レ・ミゼラブル」マリウス役つながりで。

8.リトル・フォレスト
 地元でやらないから無理かも。一年を通した映画という構成に興味を持って。

9.6才のボクが、大人になるまで
 これも、上と同じ、構成、撮影方法に興味を持って。

10.ビリギャル
 これは、有村架純が出ているから。

行きたい映画の多くは大衆映画ばかり?ですが、ミュージカル絡みの映画に期待。


 

【アメリカン・スナイパー】を観てきました

  • 2015.02.27 Friday
  • 08:41
JUGEMテーマ:映画館で観た映画

こんにちは。
R15+@映画って面白いんですねと最近気づいた旅人です。

全然中身を分かっていなくて、

伝説のスナイパーを描いた映画というぐらいの情報だけで、

ただ、「エンドロールまで見た方が良いよ」と周囲からアドバイスをもらっていたので、いつも最後まで見ているので言われるまでもなく?観てきました。

う〜ん、グッときた。

表現がちょっと違うな。

なんだろう。

考えさせられた。

生きるとは?

死ぬとは?

決して戦場の美化的な映画ではないと思った。

そう、「戦場に英雄はいない」。

そう感じたかなぁ。

銃社会でない日本において、銃撃によって人の命が奪われるシーンにはあまり実感を持てないのですが、リアルに感じた。

銃の本当の恐ろしさなんて分からないのに、リアルに感じた。

たぶん、人間の葛藤が描かれていたからだと思う。描写がリアルであったかどうかは?分からない。


記憶に残る映画になりました。

皆さんはもう見ましたか?

P.S.パンフレットを購入。評論をすべて読みましたが、こうして他人の意見を聞けるのが好きです。







 

「幕が上がる」チケット購入

  • 2015.02.24 Tuesday
  • 15:01
こんにちは。
旅人です。

ももいろクローバーZ主演の映画「幕が上がる」。

セブンで、予約していたグッズ付チケットを購入してきました。

ももいろクローバーZのファンというわけではないのですが、

ポスターに大きな魅力を感じたこと。

映画のテーマが、「舞台」だということ。

そして、原作、平田オリザさんの生の「舞台」につながってゆくということ。

また、私は行きませんが「上映の全劇場に舞台挨拶に行く」ということ。
(全劇場に行くなんて、素晴らしい!)

こうした試みにとても関心を持ちました。


グッズセット。
右が、タオル。


前売り券チケット。

映画のチケットなんてひさびさに買いましたが、でかいね。これは。
でも、この横顔が印象的。


こちらは、ポストカード。

映画も、舞台も成功すると良いね。


 

【映画】ビックアイズ

  • 2015.02.01 Sunday
  • 13:46
こんにちは。

先日、映画「アニー」を見たあと、別な映画館で「ビックアイズ」を見てきました。

いわゆる梯子した旅人です。

ティムバートン監督のビックアイズ。

恐らく、子供の頃だったら、この手の映画は苦手だったと思うのですが、当時、ニューシネマパラダイスを見たあたりから、とても素朴なテーマというか、ごくありふれた日常をどう描くか?というこの手の作品に関心が移っていった記憶があります。

もちろん、大衆映画も嫌いではないのですが、スカッとする爽快感だけを求めていない自分がいまして、

今回のように「夫に脅迫されて、絵画のサインを変えていた」という一人の女性にスポットを当てた文芸的作品。もっとも文芸映画なんて山ほどあるわけですが、たまたまメジャーな映画館でやったから見ることができた同作には、見終わったとき、とても心地よい何かが自分の中で流れていたのを感じます。

アニーではそれは全くありませんでした。

もっとも傑作かどうか?という視点も求めていません。

ただ、不快感がない。しみこんでくるような感じ。

個人的には、ふらっとこの映画の舞台サンフランシスコに行ってみたくなりました。



 

【映画】アニー

  • 2015.02.01 Sunday
  • 13:35
こんにちは。

大雪に備えてチェーンを買ったけど、まったく不要だった旅人です。

宝じゃなけれど、持ち腐れになりそうです。

さてさて、先日は、映画「アニー」を見に行ってきました。

アニー。

名前だけは知っていたけれど、ミュージカルも過去の映画も見たことがない旅人。

今回初めて見ましたが、

う〜ん。。。。

全然、感情移入できなかったんですけど、なにか?(笑)

いわゆる原作?元のストーリーがあって、それを現代風にどうアレンジするか?だったような今作、

それぞれのシーンにリアリティがないせいか、共感できるシーンがほとんどない。

まあ、こういう流れね、という感じ。

ただ、映画とは別に、逆にミュージカルはどんなだろう?と関心が少し高まりました。

皆さんはどうでしたか?


 

【映画】シンシティを観てきました

  • 2015.01.16 Friday
  • 12:29
前作を見ていない旅人です。

映画「シンシティ」復讐の女神を観てきました。

もとはアメリカンコミックの原作を映画化した前作、その続編のようですね。

なんだろう?

人がこんなにバンバン死ぬ映画なのに、リアリティがないせいなのか?

それとも、ストーリーに同調する自分がいるのか?

全く嫌悪感がない。

むしろ、爽快な映画でした。

もちろん、全く逆に感じる方も多いでしょうけれど。

個人的には、この原作もぜひ読んで見たいと、早速amazonで注文してみました。

まだ届いていませんが、楽しみ〜
 

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