ジョグ5km+自転車4km
- 2018.04.29 Sunday
- 08:23
旅人です。
昨日もゆっくり走ってみました。
違和があっても走ることにしました。
違和があって、走れないほど痛いならやめます。
ただ、走っていて気づいたのですが、前月と同じ強度、同じ距離ほどやらないほうが強くなる気がしてきました。
ケガをした前の月から疲労のピークがきていたと仮定して、今月こそ走れていませんが、走れていないからこそ、そのまま距離を落として終えたほうが伸びる気がしました。
ここで自分に負けちゃいかん!と前月と同じ練習をしてもメリハリがつかないと思うんです。
逆に、前月よりももっと高いレベルの運動ができるランナーだとしたらその強度で動くほうがいい。
自分はそうではないので、距離も強度も計画的に落とす。見えない疲労の緩和にもつながるだろうし、あえてペースもゆっくりにすることで、ペースの幅が広くなると思います。
速く走れる人は、ゆっくりも走れる。
(あるいは、ゆっくり走る必要がある)
正しいLSDで結果を出しているランナーさんを見ると、
走るのが遅いのではなく、遅く走ることにパフォーマンス改善の意味があるのでは?と感じました。
だから、自転車にも乗ってはいますが、ムキになって強めに走ったり、自転車でへとへとになるまで練習したら全く意味がないなと。
6月のレース時にピークに持ってゆくために、今は極力落とす月にしなければ。
ということで、ランも自転車もほどほどにやりました。

ランは、ペース7:43/kmでした。とにかく、膝に負担をかけないようにゆっくり。膝の違和より、大殿筋とももの付け根に違和あり。ただ、痛まなかったので、5km走れました。2kmしか走れなかったここ数日から考えると5kmも走れたことがとても嬉しい。
かといって、ここで無理は禁物。距離もペースも抑えることに意味がある月間。
そして、自転車。

前日は、12km乗りましたが、ランが5kmも走れたので軽めで終了。
しばらくは、疲れないで終えたいと思います。
そこから6月に向けて走れるカラダを作り上げてゆきたいです!
P.S.
食後に筋膜リリースをやっているのですが、主に腰から上です。
今回の膝痛(腸脛靭帯炎)になる原因の一つに、毎日アスファルトを走るランナーは、底部のアーチが落ちているそうです。そして、固くなってきているらしいです。(ランナーはみな知っていますよね?私は認識不足でした。。)
ももの付け根はもちろんのこと、足の裏もしっかりほぐして終えることが大切と知り、こちらのストレッチも再開しました。ケガをすると再開し、次第にやらなくなるとケガをする旅人です。
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