完走できなかった1つの理由?
- 2018.05.23 Wednesday
- 08:58
仕事でややバテ気味の旅人です。
ランオフ3日目。
第14回全日本マラソンランキングを見てみました。
http://runnet.jp/runtes/ranking/
昨年の水戸黄門漫遊マラソンが3:55:12の記録で、10224人中、3157位でした。トップランナーは別として、フツーの市民ランナーにとって順位は興味の対象ではなく、まあこの順位だとモチベーションも上がりませんしね(笑)。
さて、相変わらず考える日々の旅人。
今回は、昨年(日光)どうして完走できなかったか?
最大の理由を1つだけ絞ってみました。
本来、完走したランナーさんに、「どうやって完走に至ったか?」を尋ねるのが正しいのだと思いますが、完走者と自分の走力は異なるわけでして、ひとまず、完走できなかった自分の理由です。
それは?
それは、ペースですね。
前半は、ペースを上げずゆっくり入り、膝を温存して「日光いろは坂」に入りましたが、下りで膝の痛みが出てしまい、ペースダウン、やがて歩き。
下りきったあとは、ロボット走りでキロ5分ぐらい?のペースに上げ、何とか関門セーフ。
このペースを下げたり、上げたりが1つの大きな理由だったと思います。
走力と結びつくことなので、掘り下げればもっと「原因」は生まれてきますが、とにかく、ペース上げの局面を作らないようにしないとも完走できそうにありません。
考えてばかりでは完走はできませんが、考えずに走っていてもなかなかゴールさせてくれないのもウルトラマラソンです。
フルマラソンならば、私の場合、5’20/kmが一つの目安。これより早ければ失速、後半は足攣りとなります。
では、ウルトラマラソンのペースは?
たまに、「キロ6分ペースで行ければ完走できるよ」とか、「ゆっくり歩くぐらいのペースで完走を目指したほうがいい」とアドバイスをもらうことがあるのですが、そのペースが自分に合っているかどうか?は大きな問題です。
できるだけ、イーブンで進める必要がありますが、そのイーブンが難しい。
しかも、後半は、ほぼペースが落ちますから。
関門と距離から計算するペース設定ではなく、自分が「このペースだったら永遠に走れる?」というペースがいいんでしょうね、きっと。完走が目標なので。
前提条件は、もちろん時間さえかければ100kmは走れる(歩ける)です。
そもそも14時間走って(歩いて)いられるカラダと足がなければペース以前の問題。
タイムの早いランナーはより過酷でしょうけど、そうでないランナー(旅人)だって結構大変ですよ(笑)
ということで、「ペース上げの局面を作らない」を軸に考えてゆきたいと思います。

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