12kmジョグ。

  • 2018.05.18 Friday
  • 08:20

旅人です。

 

昨日は仕事オフで、12kmジョグ。

 

シューズは、ミズノウェーブライダー20。インソールはデフォルトで足の状態をみました。

 

前日は、ウェーブライダー21で、カスタムインソール。右の底足部がインソールのせいか?うまく使えず力んでしまい、結果右足が疲れてしまいました。

 

足を通すと、やはり、デフォルトのほうが柔らかいと感じます。カスタムインソール、大丈夫?

 

とりあえず、昨日と同じ距離を走ろうと思いましたが、同じコースは苦手。逆回りで水戸駅方面に行きました。

 

事務所を出ると、水戸駅南口へはまっすぐです。水城高校の坂を下るあたりで見かけた顔のおばさん?いや、おばあさんが。

 

買い物帰りの、母でした(笑)

 

そのまま水戸駅のペデストリアンデッキを歩いて通り抜け、北口に出てからは歩道をまたゆっくりと走り、泉町方面へ。交差点で水戸京成側へ渡り、坂を下ってから千波湖へ行きました。

 

 

千波湖に行ってからは、左回り。

 

シューズを確かめながらのジョグですが、やはり、デフォルトのインソールのほうがしっくりくるなあ。まあ、カスタムインソールの良さは分かりませんが、デフォルトのほうが良いというなら、区別はできそうです。まだ時間があるので、いずれどちらかを選択します。

 

さて、膝の状態もこの距離だと問題なさそうなので、千波湖のラスト1kmだけはペースを上げます。

 

前日と同じキロ5分を想定。

 

結果は、5’03。

 

後半上げでしたが、タイムだけは合ってました。

 

わずか1kmの距離とはいえ、全然走っていないのに息が上がらないのは、筋トレのおかげ?それとも水泳?どちらも言うほどやっていません。心拍数はラン以外でも鍛えられることは確かのようですが、それでもレースで活かすには、”走る”ことで”タイム”を管理把握する必要はありますね。

 

ひとまず、気持ちよいジョグで帰ってきました。

 

筋トレを終えてからのランが、適度に体がほぐれていてとても走りやすいです。

 

 

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ジョグ14km。

  • 2018.05.17 Thursday
  • 09:40

旅人です。

 

昨日は、3日休養してからのジョグでした。

 

ペースはフリー

 

シューズは、ウェーブライダー21。購入したばかりのかカスタムインソールに早速入れ替え、午後からずっと身に着けていたふくらはぎサポーターのまま千波湖へGO。

 

 

これからの格好は、日光で使用するアテム類をなるべく身に着けて。たかが1kg未満でも本番で初めて背負うより練習から慣れないと。(本番では、MY給水ボトルのほか、標高1200m付近での強風や寒さ除けに合羽代わりのビニール袋、ワセリン、痛み止めスプレー、テーピングなどを持参する予定。重量を減らすことが必要ですが、早いランナーではないので、必要なモノが増えてしまいます。

 

3日ぶりなのでゆっくりスタートしましたが、行きはキロ6’30ぐらいでした。インソールは思ったより硬くシューズデフォルトより薄い気がするのですが、こんなんで大丈夫なのでしょうか?

 

カスタムバランス

 

交換しないほうがいいのかなぁ?

 

疑問だから試しているわけだけど、1ケ月前に「急に新しい参考書を買ってきて臨む受験」のようで慣れないことをやらないほうが良いのかもしれませんね。

 

ただ、ワラをも掴む発想は、ケガをしたり、調子が上がらなかったり、あれこれと悩んだ時に生まれるものでもあるから、直前ではあるけれど少し試してみようと思います。合わなかったら止めればいいだけですから。

 

千波湖到着後、大回り(5K)を周回しましたが、膝も、足首も違和あり

 

これがケガによるものなのか?それとも3日休んだので足が思うようでないのか?はたまたインソールの問題なのか?よく分かりませんでした。

 

そこで、最後の1Kだけ少しずつペースを上げてみました。

 

膝の痛み以来、結局のところ、4/15のかすみがうら以来スピードは出していないのではないでしょうか?

 

約1ケ月ぶり。

 

しかも、ここまでのジョグ(約8km)で膝と足首に違和もあったのですが、ペースを上げて走ってみたら逆に違和は感じませんでした。まあ、調子に乗って全力では走りませんでたけど。

 

キロ5分、1kmの距離なら気持ちよく走れました。

 

全力はつらいけど、ゆっくりのジョグが常に楽しいと感じるわけでもなく、自分にとって程よいスピードを出した時、「走るって気持ちがいいなぁ」とつくづく思います。疲れない程度のスピードですかね?

 

この後、まっすぐ帰るのももったいない気がして遠回りで帰ってきました。

 

千波大橋をのぼり、水戸駅北口回りで。

 

 

ペースは相変わらずですが、こんなもんでしょう。

 

レース本番までもう少しペースを上げた練習も入れたいですが、全力を出し切る練習は1mもやらないで臨もうと思います。膝の再発防止と、タイムを求めないウルトラ完走には最優先ではないためです。

 

P.S.

ツイッターのフォロワーさんに、レースまであと1ケ月とせまった今、本番(100K)の7割に相当する距離(70K〜60K)の練習をやるべきか?尋ねたら、「20〜30Kまでではないか?」との参考回答をいただきました。また、1回の距離が20Kまででも100Kを完走されたランナーさんもいるそうです。

 

マラソンは、ウルトラもそうですが「準備」のスポーツ。1ケ月前までがその期間だとすれば、これからレースに向けての期間はセオリー(距離練習)に縛られないほうが故障のリスクを減らすことになるかもしれませんね。

 

個人的には、60K程度のランが「全力」を出さなくても比較的楽に完走できるランナーなら、これからの短いスパンで敢行しても良いかな?と感じるのですが、自分がそのレベルのランナーではないため、「実施」した場合には相当の「疲労」が残ると思われます。逆に練習後からパフォーマンスが著しく低下していくと予想されるため、長距離(60K)の練習はもはや避けるしかないかなと感じました。さて、こんな練習でどんな日光が待っているのでしょうか?

 

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千波湖から那珂川沿いラン

  • 2018.05.13 Sunday
  • 09:33

旅人です。

 

金曜のオフ明けてからのラン。

 

少しずつ「距離」を走れる脚にしてゆかないと100Kはどうにもなりません。

 

スピードトレーニングは負荷が強く膝のダメージを考えると無理そうなので、目的通り「距離」を少しでも伸ばしてゆくしかりません。

 

 

 

シューズは、ウェーブライダー20。

 

両膝にはテーピングとサポーター。

 

ペースは膝を故障しないようにゆっくり。痛くなったらランは中止し、歩いて帰る。こんな予定でいざ出発。

 

まず向かった先はいつもの千波湖。

 

事務所から約3.5km。1周走って3km。

 

そこからRRRさんおすすめの那珂川へ。水戸黄門漫遊マラソンとコースがかぶる千波大橋を上がり、応援の素晴らしかった梅香トンネルをくぐり抜けてR349へ。橋の手前で那珂川の河川敷をゆっくり走ります。

 

※写真は前回3.26の「Eペースラン30km」のときのもの

 

 

風があってとても気持ちが良かったです。

 

水分は、バックパックに持った500mlのペットボトル2本。途中お腹が空きすぎて、コンビニでおにぎりとプロティンゼリーのみ補給。

 

 

やがてR118の橋を折り返し、水府橋を超え枝川の寿橋へ。そこから桜川の河川敷を水戸駅方面に走り、そのまま進むと千波湖へ合流。

 

足のほうは「攣り」もなく、膝の「痛み」もなく何とかゆっくりなら走れました。

 

ただ、千波湖に戻ってきた時点でこのまま帰っては24〜25Kかな?と思い(本来は30K目標)、再び千波湖を1周してから事務所へ戻りました。

 

 

今のところペースはどうにもなりません。ペースを上げれば膝が悲鳴をあげ距離が走れないこと必然。

 

膝をかばい、かつ距離も走るとなると今のところこのペース。

 

ウルトラでは後半ペースがさらに落ちるでしょうから、イーブンで押し通すなら、30Kでも60Kでもまったく疲れない足を作りたいところです。

 

前半にある「いろは坂」(約8km)の上りと下り(約8km)、そこからずっと下り続け、今度は鬼怒川に向けて再びゆるい上りと、「強い足」を作り上げてゆかないと、そもそもキロ7分で走り続けることも難しいです。

 

今回、30Kには届きませんでしたが、本番(6/17)が疲労のピークにならないように気を付けてまた走れる距離を伸ばしてゆきたいと思います。

 

P.S.

とりあえず、昨日のランの「休養」は5/13(日)、14(月)、15(火)と最低3日充てます。

自転車かウォーキングは自由とし、ランはしません。膝への負担をできるだけ避けて回復を目指し、次回はまた走れるようにしたいと思います。

 

ちなみに、明けて今日の膝は痛いです。膝の痛み以外は特に足に痛みはありません。

いつもなら今日も走ってしまうところですが、ランオフです。

 

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昨日のジョグ。

  • 2018.05.11 Friday
  • 08:15

旅人です。

 

5/11(金)は、仕事オフでランは休養としました。

 

以下、昨日のジョグです。

 

とりあえず、一昨日の膝痛、そしてふくらはぎ痛はあったものの筋トレが無事にできた!ということで一安心。

 

雨だった昨日、どうせ走れないだろうとバーベルスクワットで息が上がるまでやったのですが、体育館から出てきたら雨が上がっていました。晴れた。

 

ということは、走りますか?

 

また着替えて、千波湖へ。

 

勤務日だったのですが、昼間の雨で仕事がなかったんです。

 

なので、昼間から千波湖へ。

 

 

雨上がりのジョグは気持ちがいいですね。

 

 

 

シューズは、ウェーブライダー21。右膝には、テーピング。左ふくらはぎは前日に貼ったモーラステープ。

(光過敏症ではありませんが湿布の類をしたまま日光を浴びるのは良いことではありませんね。注意したいと思います)

 

距離は昨日と同じ15Kを目指し、痛みが出るのか?どうかを確かめました。

 

まずは千波湖1周(3K)。大丈夫そうだったので、2周目は大回り(5K)。

 

昨日も書いた通り、違和があるのかどうか?で言えば、あります。

 

痛いかどうか?と聞かれれば、左の膝(内側)と左ふくらはぎは痛かったです。

 

痛くても走れたということ。

 

ちなみに、あれほど痛かった右膝はテーピングのおかげなのか?それともシューズ(ウェーブライダー)のクッションのためか痛みが全く出ませんでした。もちろん、腸脛靭帯に多少の違和はあり。

 

痛ければ歩こうと思っていましたが、結局、事務所に戻るまでウォークなしで行けました。

 

繰り返しますが、治ったわけではありません。

 

「痛み」を軽減し先送りしているだけ。でも、そうするしかありません。

 

痛みが、15Kまで出なかっただけ。できるだけその痛みが後になるようにあの手この手を尽くします。もちろん、休養も含めて。

 

とりあえず、テーピングは本番まで常時ですね。

 

あと、左膝にテーピングをしなかったら左側だけ痛みましたので、両膝にきちんとやります。

 

ジョグ前後のストレッチはもちろんですが、消炎スプレーも。

 

 

音量マークがスクリーンショットに入ってしまいましたが、平均ペースは、6:24/kmでした。

 

千波湖周回も含めてほぼイーブンで収まりました。

 

一見、調子が戻ったように見えますが、本番はウルトラでもフルと同様に「ペース下げ」でしょうから、6:24/kmで平坦ロードを16K走れただけでは、100K完走はまったく見えてきません。

 

今のところポイント練習ができる状態ではなく、またやるべきではありませんが、それができるパフォーマンスに持ってゆく必要はあると思います。

 

それと、距離走。これはペースを落としても歩いても、とにかく70K程度は本当は走りたいです。いつも言ってますが。(本番までに実施の可能性が低いので別なアプローチしかないのが現実かも)

 

とりあえず、補強としてのバーベルスクワットで痛みが出なかったので工夫して取り入れてゆきたいと思います。


P.S.

明けて翌日は右膝も痛みました。起きた時から痛い。トレーニング中にどうすれば痛みが抑えられるかあれこれ考え、とりあえずの答えを見つけて安心するのですが、翌日あっさりと覆されます。疲労や痛みは少し先に発生する現象とセットで考えなければなりませんね。

 

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千波湖ランと痛み。

  • 2018.05.10 Thursday
  • 08:24

旅人です。

 

1日走っては1日休養と、これを2回続け、昨日は、15km走ってみました。

 

行先はいつもの千波湖。

 

 

購入したばかりのadiZERO japan BOOST3を履いてGO。

 

履き心地、歩き心地は良いのですが、幅広の旅人の足では、前方がややきつめ、後方がゆるく(ひもを締めると甲が痛くなる)なるので、シューズの中で足がやや動いてしまうようです。

 

一方、普段メインのミズノ、と言ってもウェーブライダーに限ってはこんな旅人の足でも程よい締め付けで、「旅人の足に合わせて作ったの?」というフィット感。特にかかとのホールド感がしっかりしているので比較してしまいました。

 

まあ、それでも新シューズは気持ちがいいものです。

 

ゆっくりと膝の状態を確かめながらスタート。

 

しかし、スピードが遅いからなのか?足の状態が悪いのか?BOOST?の感じ?(そんなものがあるのか知りませんが)は全く得られず。

 

千波湖到着までに、膝(今回は内側)の違和ありでしたが、久々に走れば常にどこかに違和を感じるものでして、疲労は抜けていてもケガにつながる?違和感でなければいちいち気にしていても進まないと、スピードだけ抑えながらやがて到着。

 

その後は、ペースは気にせず、大回り(5km)へ。

 

やはり、BOOSTというものがどのような感覚なのか?体感できないまま、それでも気持ちよくジョグができた喜びで、「もう1周」と5Kを終えて次の周回に入った途端、左ふくらはぎに急激に痛みが!

 

すぐに立ち止まり、歩きに変えてみるものの痛い。完全に立ち止まり、屈伸したりマッサージしたりすると、その動作で痛みはなし。で、歩くと痛い。もちろん、走ればなお痛い。この時点で、2周目は断念。

 

とりあえず、歩きながら千波湖を戻り、様子を確かめるように、走ったり、歩いたり、ときどきマッサージ(効果なし)をして帰ってきました。

 

帰る途中、千波湖で立ち止まったほどの痛みが和らいだので、痛みは残っていたものの、当初の15Kにしようと、まっすぐ事務所に戻らずあっちを回り、こっちを回りと駆けてから戻ってきました。

 

 

前半のアップ(約3.5km)が、5:53/km。

千波湖大回り(約5.4km)が、5:39/km。

帰り(約6.2km)が、ラン&ウォークで7:05/kmでした。

 

結果的には、右ひざの外、右ひざの内に違和。

 

痛みがあるか?と言われれば、多少はあります。

 

ただ、走れないか?と言われれば、この距離(15K)ならばごまかしながら走れる距離でした。

 

腸脛靭帯炎に程度があるとすれば、旅人のそれは軽症だとは思っているのですが、かと言ってすぐに治るものでもないので、ペースをどんなに落としても、ある程度の距離に至ればどんなことをしても「痛み」は出ると思います。

 

昨年の今頃も、ずっとそうでしたから。

 

ただ、練習では、10〜20Kぐらいなので、大きな痛みになる前に走り終わってしまう。

 

昨年の本番(ウルトラ)を思い出すと、

 

いろは坂の下り(多分、30Kぐらい?)からDNFでバス回収された70K地点までの40kmはずっと膝が馬鹿になってしまうのではないか?という痛みで走っていました。

 

痛みのない(違和のない)ウルトラマラソンランナーなんていない?

 

が、未完走である旅人の勝手な想像でして、痛くても走れれば走る。走れなければ歩く。歩くこともできなければ、そこで終了(練習なら休む)。ただ、それだけ。終了の地点がレースのゴールなのか?ゴール手前(DNF)なのか?タイムを最重要視していないので、いまの頭ではこんな考えです。

 

練習においては、全く「走れない」と話にならないので、「走る」わけですが、「走れる状態に」するために、「休養」を挟みながら進めていくしかありませんね。

 

特に、焦ってもいらいらしてもいません。走らないと気が済まない?衝動もまったくありません。

 

完走を目指して淡々と進めるだけです。

 

走ってもダメ。走らなくてもダメ。

 

このバランスで完走できるのか?分かりませんが、完全休養のまま6月に再スタートしても100Kは無理だと思います。逆に、休んだのに再び痛むようなら、これも無理。もちろん、休まず練習し続けても、15K越えて痛みが出るようならそれも無理。

 

痛みが出ない距離でのトレーニングと、休養を繰り返し、事前のロング(やる必要があるけど)が仮にできなかったとしても、本番では痛みが出ても完走を目指す。今のところこんな戦略です。

 

P.S.

いまの膝の状態では、adiZEROをウルトラで使用するのは難しそうです。シューズの問題ではなく、自分の膝の問題で。

レース後の7/29(日)に状態が良ければマスターズ陸上(5,000m)で履けるようにしたいと思います。

 

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昨日のジョグ。

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 08:43

旅人です。

 

昨日5/7(月)は、ジョグでした。

 

夕方は傘雨予報が出ていたので、昼ラン。めったにやりません。

 

しかも、昼食を摂った直後。消化にも良くないでしょうが、ウルトラを考えれば、「食べながら走る」「食べてすぐ走る」ことも多々あるわけで、こんな練習は不要かもしれませんが、経験は必要とも思います。

 

さて、昨日の昼ランの距離は結果的に約6km

 

午後の仕事の時間の都合上、千波湖までは行けませんでした。

 

もっとも、前回の久々のラン(約12km)が一度走れただけで足が戻ったわけではありませんから、距離を落として正解だったと考えています。

 

同じ距離を二度走って「慣れる」ことも大事。

 

一方で、久々のランで「疲労」もあったはずでですから、練習の「変化」として「距離下げ」も有効だったと思います。

 

 

今週は、ペース設定なしで、単に「走る状態」を作るだけにしたいと思います。

 

膝の痛みはありませんでしたが、それは距離が短いせいかもしれませんので。

 

 

P.S.

正直、いまの段階で日光100K完走がまったく見えていません。

 

ただ、「練習不足」という言い訳も嫌ですし、「疲労で故障」というのも嫌です。

 

でも、「完走」は見えてこない。

 

この5月中には、本来ならGW中に実施する予定だった70Kをケガをすることなく走っておきたいところです。

本番での結果はさておき(置いちゃダメか。見据えていないと)、事前の練習で自信が持ちたい!その上で、本番に臨みたいです。

いまは、そのためのジョグ再開。ひとまず10km走れたので、次は20km?、でさらに次は30km走って??40km走って????

でも、40kmさえ走れなければ、100kmなんて無理ですよね。

 

なんとか、ペースを落として70K練習を一度でもこなしておきたいです。

 

7割の法則が当たっているとするなら、100K完走のために70K走ることができれば、完走にずっと近づくはず。

 

昨年は、練習で58K走って、本番で70KでDNF。

あれっ?法則当たってないね(笑)

 

 

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久々のジョグ。

  • 2018.05.07 Monday
  • 08:45

旅人です。

 

完全休養中の歩行をみて、低山ですがお山に行ったのが5/5。

 

同じ日、筋トレから戻ってから、軽めのジョグへ。

 

この日に限っては「痛みはない」と確信。練習再開と公言できるほど回復しているとは思えませんが、日光ウルトラは6/17。あと1ケ月後と迫りました。

 

場所はいつもの千波湖へ。

 

シューズは、朝から同じシューズのウェーブライダー20。(新品のほう)

 

 

このシューズを選択するか?まだ決めていませんが、候補なので慣れておく必要もあります。

 

「足が戻ったわけではないので、ゆっくり」

「久々に走ったので、ゆっくり」

 

とにかく、ゆっくりが最大の課題。

 

「歩くこと」から再開しようと思いましたが、この連休のおかげで「歩かない」完全休養がとれたこと。そして、程よくは「歩いたこと(歩けたこと)」から、また長期離脱していたわけではないので、「ゆっくり走る」ことから始めたほうが良いだろうと判断。

 

久々のジョグは気持ちがいいですね。

 

かすみがうらの後は、痛さのせいか?まったく楽しさがありませんでしたが、「こどもの日」のジョグは気持ちよかったです。なにしろ、旅人は47歳の子供ですから。

 

千波湖にはたくさんのウォーカー、ランナーがいました。

 

「ゆっくりでも、走る」ことを目標にスタートしましたが、一部、好文橋の下りでは膝を痛めないようあえて歩きました。

 

好文橋の下りは、水戸黄門漫遊マラソン32kmを過ぎたころのルートでしょうか?前回、旅人が猛スピードで駆け下りて足が終わった因縁の坂です。

 

 

勾配は緩いですが、30km過ぎの坂はガラスの膝を持つ旅人には酷な下りでした。ここは慎重に歩きながら、眼下に見える公園をパチリ。

 

 

豆:偕楽園公園は、都市公園としてニューヨークのセントラルパークに次ぎ世界第2位の広さを持つ公園です。

 

それから千波湖に合流し、またゆっくりと帰ってきました。

 

 

膝は大丈夫でした。

 

あくまでも、その日は。

 

ここで無理をするとまた膝を負傷→治ったと思って走る→また痛む。多分こうなるのだろうと思われます。

 

ということで、昨日(5/6)は筋トレの疲労もあり、ランオフとしました。

 

1回走って3日休み。はちょっと大げさかもしれないけれど、無理せず再スタートして、うまく休養をとる必要があると感じています。膝を痛めた4月を振り返るなら、前3ケ月(1〜3月)と同じボリュームだとまたケガにつながるかもしれません。

 

「同じ練習を続けてやらない。」

 

のが望ましいと思われるので、「増やす」か「減らす」か?だと、旅人の走力だと、「減らす」しかありません。

 

走れるから「走る」のではなく、走れても「あえて休みを取る」ようにしてゆかないと、大地震のそれと同じように、ひずみが蓄積していってどこかのタイミングで表面化してしまう感じがします。

 

もっとも、これまでのランも決して無理に走っているつもりは全くありませんでしたが、結果的に膝を痛めるというのは、「走り方(フォームや着地)」の課題を除けば、「走力に対してのオーバートレーニング」なのだろうと思います。

 

意識や目標は高くても良いけど、自身の走力を正しく判断しないとカラダには無理が積もるようです。

 

どうトレーニングするか?と同時に、

行なったトレーニングに対しての休みをどう取るか?

 

すぐ忘れてしまいますが、セットで考えたいと思います。

 

P.S.

トレーニング計画は「線」が良いのだと思いますが、

休養はウェイトトレーニングに対する休養(超回復)と同じように、「点」での考えも必要かもしれませんね。

「今日走った”足”に、どれだけの休息が必要か?」という考えにおいて。

 

運動は、休息とセットで考える。この連休中に学んだことです。

 

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自転車トレーニングと膝の痛み。

  • 2018.05.01 Tuesday
  • 08:48

旅人です。

 

一昨日のラン(約10km)で膝の痛みと疲れがあり、昨日は自転車だけにしました。

 

前回の自転車走行はランとのセットで少な目でしたが、初回が負荷を感じず12kmの走行。

 

よって、昨日は、12kmよりも距離を乗って膝がどうなのか?を知りたく大洗町まで行きました。

 

 

大洗は、正月ランで約30kmの往復を行なったルートです。片道15km。

 

走ってゆけるところは自転車でもイケる?

 

そんな気楽な気持ちで出発したものの、昨日はまず第一に風が強い日でした。効果のほどは知りませんが、足にパワーアンクル(重り)もつけました。

 

それと、前日のラン(10km)の疲労も少しあったかもしれません。さらには、向かい風に対抗しようとしたばかりでなく、スピードも保ったまま漕いだのでやはり疲れました。

 

ジョギングの疲れとはちょっと違う気もしますが、股関節のあたりが慣れていません。

 

お尻も痛い。

 

到着後、トイレに立ち寄り、港に停泊していた「さんふらわ」をパチリ。

 

 

少し遠いな?

 

 

電車、飛行機、船とデカい鉄の塊はいくつになっても大好きです。

 

47歳の旅人は少年です。

 

見物もほどほどに、混雑する市場横に停めた自転車に戻り、再び事務所に戻ります。

 

帰りは別ルートを通ったら30kmには届きませんでした。

 

 

自転車トレーニングが、ランの向上にどうつながるか?は、現在、走れる状態に遠いので分かりません。

 

初回にも書きましたが、シティサイクルで「スピードを上げず」「距離も乗らない」とまったく負荷はかからないので膝にはやさしいと思います。かと言って、足はペダルをこぐために回転させるわけですから、多少の運動にはなると思います。臀部の可動域もゆるジョグより大きいと思います。

 

昨日は、距離26km。

 

前回より多少ペダルも強く漕いでみました。

 

と言うより、6段ギヤだと思っていたら、7段でした。なので、途中から7段でずっと走行。

 

で、一夜明けて今日ですが、膝が痛いです。歩行時にも痛いです。毎日馬鹿をやっています。

 

賢い皆さん、膝が痛いときには自転車もやらないか、強く漕ぐのはやめましょう(笑)

 

あと、距離もダメですね。

(多分、ウォーキングもやり過ぎはダメ)

 

また、このタイミングでブログを読んで頂いているRRRさんから、「休んだほうがいい」とアドバイスを頂きました。

 

相変わらず悲観的な状況ではありませんが、ジョグ(または自転車)で疲れるのは本意ではありません。

 

次(ワンランク上の強度)の練習につながるジョグなのか?それとも、休養のほうが次につながるのか?

 

実験が大好きな旅人ではありますが、ここは先輩ランナーのアドバイスに従い、この連休を思い切って「完全休養」に充てたいと思います。それでどの程度?回復するのか?は分かりません。

 

ただ、いまの状態だと、大きなケガにはなっていないものの改善に至らないので、自転車もジョグもウォーキングも休みたいと思います。

 

でも、上半身の筋トレはいいでしょう?

 

P.S.

旅人を忘れないでください。

 

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昨日のジョグ。

  • 2018.04.30 Monday
  • 09:19

旅人です。

 

昨日、仕事を終えてからのジョグです。

 

自転車まで乗る時間はありませんでしたが、一昨日の5kmより走れるのかどうか?を確かめるために、スロージョグで千波湖方面に向かいました。

 

違和だけなら、走る。

 

痛みがあれば、歩く。

 

歩くのもできなければ、やめる。

 

他人はおすすめしませんが、自分はこんなスタンスで。

 

結果、違和が出てきたのは、約5kmの付近。すでに千波湖到着し、半周ほどしたところで、疲れからなのか?腸脛靭帯炎のせいなのか?両膝の内側から違和が出て、次第に両膝の外側に違和が移っていった感じです。

 

臀部の張りはもう少し前からあったかもしれません。

 

どちらも「走れないほど」ではなかったので、ペースと「痛み」にだけ注意しながら最後まで走りました。

 

旅人の足では、昨年同様、ウルトラの中盤以降はこんな感じになるだろうと思われます。タイムは気にしつつも、どれだけ負担をかけずにゆっくり、長く走れるか?

 

だから、シューズも重要です。

 

靴が走るのではなく、自分の脚で走る。わけですが、スピードを気にしないのであれば、しかも普段走ることのない長距離ということで、シューズも気になるところです。

 

先日、ポチッたウェーブライダー20(現シリーズの一つ前)が届いたので早速こちらを履きながらのランでした。

 

 

 

 

クッション性の高いウェーブライダー21がワイドモデルなので、1つ前のノーマルを購入。50kmぐらいまでならワイドでなくてもイケると思いますが、それよりも先、足に血流がたまってきたらどうなるか?分かりません。フィット感はこちらのほうがあるのでウルトラで選択しなかったらフルでも使えると購入しました。

 

昨日の段階では、

 

シューズ以前に、足の回復が追いついていないようです。5km未満なら走れても、昨日の10kmではまだ負担を感じました。

 

走ってみたから分かること。まだいまの時点では負荷が大きい。

 

しばらくは、自転車と並行しつつ、ランは5km以下にしないとパフォーマンスの改善が逆に遅れるかな?という印象です。

 

走れないほどの疲れや痛みなら、ジョグさえ不要で完全に休養すべきだと思うのですが、まったく走れないほどでないなら、多少動きながら、状態や調子をみつつ、運動の負荷と量を調整して適度に刺激させながら回復を待っても良いのではないか?と思います。

 

トップランナーが全力を出し切ってケガをしたのとは違いますから。

 

走力がそのレベルでないなら、ケガもそのレベルではないと思うわけです。(スミマセン。いつもテキトーで)

 

 

P.S.

ランの後、とにかく、足回りの筋肉が固いと感じます。状態が良いときは疲れがあっても、こう固くはありませんが、やはり、筋というか、筋肉と言うか全体的にガチガチの気がします。まあ、負荷を下げて、ストレッチも兼ねて「和らげる」しかありませんね。

 

先日、Twitterのフォローワーさんのツイートで気になった本を買ってみました。「ピアニストの脳を科学する」。ラン系の本ではありませんが、カラダもアタマも柔らかく。ということで。

 

 

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ジョグ5km+自転車4km

  • 2018.04.29 Sunday
  • 08:23

旅人です。

 

昨日もゆっくり走ってみました。

 

違和があっても走ることにしました。

 

違和があって、走れないほど痛いならやめます。

 

ただ、走っていて気づいたのですが、前月と同じ強度、同じ距離ほどやらないほうが強くなる気がしてきました。

 

ケガをした前の月から疲労のピークがきていたと仮定して、今月こそ走れていませんが、走れていないからこそ、そのまま距離を落として終えたほうが伸びる気がしました。

 

ここで自分に負けちゃいかん!と前月と同じ練習をしてもメリハリがつかないと思うんです。

 

逆に、前月よりももっと高いレベルの運動ができるランナーだとしたらその強度で動くほうがいい。

 

自分はそうではないので、距離も強度も計画的に落とす。見えない疲労の緩和にもつながるだろうし、あえてペースもゆっくりにすることで、ペースの幅が広くなると思います。

 

速く走れる人は、ゆっくりも走れる。

(あるいは、ゆっくり走る必要がある)

 

正しいLSDで結果を出しているランナーさんを見ると、

 

走るのが遅いのではなく、遅く走ることにパフォーマンス改善の意味があるのでは?と感じました。

 

だから、自転車にも乗ってはいますが、ムキになって強めに走ったり、自転車でへとへとになるまで練習したら全く意味がないなと。

 

6月のレース時にピークに持ってゆくために、今は極力落とす月にしなければ。

 

ということで、ランも自転車もほどほどにやりました。

 

 

ランは、ペース7:43/kmでした。とにかく、膝に負担をかけないようにゆっくり。膝の違和より、大殿筋とももの付け根に違和あり。ただ、痛まなかったので、5km走れました。2kmしか走れなかったここ数日から考えると5kmも走れたことがとても嬉しい。

 

かといって、ここで無理は禁物。距離もペースも抑えることに意味がある月間。

 

そして、自転車。

 

 

前日は、12km乗りましたが、ランが5kmも走れたので軽めで終了。

 

しばらくは、疲れないで終えたいと思います。

 

そこから6月に向けて走れるカラダを作り上げてゆきたいです!

 

P.S.

食後に筋膜リリースをやっているのですが、主に腰から上です。

今回の膝痛(腸脛靭帯炎)になる原因の一つに、毎日アスファルトを走るランナーは、底部のアーチが落ちているそうです。そして、固くなってきているらしいです。(ランナーはみな知っていますよね?私は認識不足でした。。)

 

ももの付け根はもちろんのこと、足の裏もしっかりほぐして終えることが大切と知り、こちらのストレッチも再開しました。ケガをすると再開し、次第にやらなくなるとケガをする旅人です。

 

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